はじめに:転送サービスの申し込みが必要です
転送はこのアプリではなく、いま使っている電話会社の機能です。契約していない場合は先に申し込んでください。携帯電話は無料で使えることがほとんどですが、固定電話は月額500円ほどの有料オプションです。料金は電話会社に支払うもので、本サービスの月額には含まれません。
「無応答時転送」がおすすめ
呼び出して出られなかったときだけ050番号へ流す設定です。手が空いていれば自分で出られ、出られないときだけAIが受けます。切り替え操作が要らないので、これが一番おすすめです。呼び出し20秒くらいで転送する設定が目安です。
NTT の固定電話・ひかり電話
「ボイスワープ」を申し込みます。116番かNTTのWebから申し込め、月額550円ほどです。開通したら電話機から「142」を押して転送先に050番号を登録し、「無応答時転送」を選びます。
au ひかり電話・ソフトバンク光電話
各社の「着信転送」「多機能転送サービス」を申し込みます。月額300〜500円ほどです。設定は各社のマイページか電話機の操作で行い、同じく「無応答時転送」を選びます。
携帯電話を店の番号にしている場合
ドコモ「転送でんわ」、au「着信転送」、ソフトバンク「転送電話」はいずれも無料です(申し込みが必要な場合があります)。iPhone は「設定」→「アプリ」→「電話」→「自動電話転送」、Android は「電話」アプリ →「設定」→「通話」→「着信転送」から、「応答なし」の転送先に050番号を入れます。
休みの日はすべて転送したいとき
「無条件転送」を休業前にオンにし、営業再開時にオフにします。NTT のボイスワープなら電話機から「142」でオン、「143」でオフです。携帯は各社の短縮番号か端末の設定から切り替えます。
転送したときの通話料
転送された通話の料金は、転送する側(お店)の電話会社から請求されます。1分あたり10〜20円ほどが目安です。転送サービスの月額とあわせて、電話会社の料金となります。本サービスの月額に含まれるのは、050番号の利用料と、050番号で受けた通話の料金です。
解約するときは転送を必ず解除してください
本サービスをやめると050番号は使えなくなります。転送設定が残っていると、お客様の電話がつながらなくなります。解約の前に、必ず電話会社の転送設定を解除してください。