自動電話受付 お問い合わせ
YS DIGITALWORK

よくある質問

質問をタップすると答えが開きます。

転送の設定は必要ですか?

店の電話にかかってきた電話をAIに受けさせるには、電話会社の転送サービスが必要です。契約していない場合は先に申し込んでください(携帯は無料、固定電話は月額500円ほど)。050番号をそのままチラシや名刺に載せて使う場合は、転送の設定は要りません。

転送サービスにお金はかかりますか?

固定電話は月額500円ほど、携帯電話は無料のことがほとんどです。これは電話会社に支払うもので、本サービスの月額¥2,980には含まれません。また転送された通話の料金(1分10〜20円ほど)も電話会社から請求されます。

転送しないで使うことはできますか?

できます。受付用の050番号をそのまま公開して、その番号にかけてもらう使い方です。個人の方で「自分の携帯番号を出したくない」という場合は、この使い方が向いています。

予約はAIが確定しますか?

いいえ。AIは希望を聞き取るだけです。あなたが折り返して確定します。お客様にも「担当者が折り返し、そのお電話で確定します」と案内しています。

聞き取りを間違えることはありますか?

あります。受付票には聞き取った文と認識の信頼度が残るので、確認して修正してください。名前の聞き取りが不確かなときはAIが聞き直します。

非通知の電話はどうなりますか?

折り返し先の番号をお客様に聞いてから受付します。

営業時間中の電話はどうなりますか?

転送を「無応答時」にしていれば、あなたが出られるときは普通に出られます。出られなかったときだけAIが受けます。

受付の内容を、運営者が見ることはありますか?

ふだんは見ません。受付票はお店ごとに分けて保存していて、そのお店の鍵からしか開けません。ただし、このサービスが特殊詐欺などの犯罪に使われることを防ぐため、犯罪に使われる決まった言葉が異常な割合で出ていないかを機械が数えています。文章の意味は読み取らず、当たらなかった文章はその場で捨てます。数えた結果が基準を超えたお店だけ、運営者が内容を確かめます。自動でサービスを止めることはありません。詳しくはプライバシーポリシーの10項をご覧ください。

通話は録音されますか?

通話は文字にして残し、文字にし終えた録音は消去します。聞き取りが難しかった通話だけは、あとで確かめられるよう録音を残します。

お客様には何と案内していますか?

冒頭で「自動受付であること」と「担当者から折り返すこと」を伝えます。終わりに「担当者が空き状況を確かめて折り返し、そのお電話で確定すること」を伝えます。通話の録音と文字起こしの扱いは、プライバシーポリシーで公表しています。

料金はいくらですか?

月額¥2,980(税込)、年払いは¥29,800。購入した時点から料金がかかります(無料期間はありません)。電話番号代と通話料は含まれます。

解約はどうすればいいですか?

iPhone は「設定」→ Apple ID →「サブスクリプション」、Android は Google Play の「定期購入」から。解約後も期間の終わりまで使えます。

店を2つ持っています

店舗ごとに申し込みが必要です。それぞれ別の050番号と別の台帳になります。

登録を消したい

アプリの「設定」→「登録データの削除を依頼」から。本人確認のうえ5営業日以内に削除します。

やめるときは?

アプリで定期購入を解約するだけです。期間の終わりまで使え、その後は受付が止まります。停止から7日で050番号を手放し、30日で登録と受付台帳のデータを自動で削除します(すぐ消したい場合はアプリの「登録データの削除を依頼」から)。番号を手放したあとは別の方に渡ることがあるので、店の電話の転送設定は7日以内に必ず解除してください。7日以内に買い直せば、同じ番号のままお使いいただけます。

お客様が「担当者と話したい」と言ったら?

AIは「自動受付のため直接おつなぎできません。担当者から折り返します」と伝え、それ以上は聞かずに受付を終えます。台帳に「担当者希望」の印が付くので優先して折り返してください。非通知の場合は折り返し番号だけ聞きます。

「駐車場ありますか?」など質問されたら?

応対設定の「よくある質問への答え」に入れた答えを読んでから受付に戻ります。空欄の項目は「折り返しの際にご案内します」と伝え、台帳に「質問あり」として質問の内容が残ります。

「至急」と言われたら?

「至急の件として担当者にお伝えします」と伝え、台帳と受付票に「至急」の印が付きます。「急ぎではない」は至急扱いになりません。

かけ間違いの電話はどうなりますか?

「かけ間違えました」「やめます」などと言われると丁寧に終話します。途中まで聞いた内容は「キャンセル」として残るので、折り返し不要と分かります。

お客様が聞き返したり、言い直したりしたら?

「もう一度言って」には同じ質問を読み直します。最後の確認で「名前が違う」「日にちを直したい」と言われると、その項目だけ聞き直して確認に戻ります。

臨時休業のお知らせを入れられますか?

応対設定の「臨時のお知らせ」に文を入れると、冒頭の挨拶の直後に読み上げます。空にすれば読みません。

いたずら電話が続いたら?

同じ番号から1時間に8回を超える着信は「受付を一時お休みしています」と案内して切ります。1時間たてば自動で戻ります。

システムが止まることはありますか?

あります。サーバーも電話会社もインターネットの上にあるので、絶対に止まらないとは言えません。止まっている間にかかってきた電話は、電話会社側で「ただいま自動受付をご利用いただけません」とお詫びし、そのまま留守番録音でご用件をお預かりします。復旧すると、その録音が受付台帳に「留守番録音(受付停止中)」として並びますので、聞いて折り返してください。復旧の見込みが立たないときは、登録メールアドレスに状況をお知らせします。

止まっている間に取り逃した電話は補償されますか?

補償はできません。個人が運営している低価格のサービスのため、稼働率のお約束(SLA)は付けておらず、停止によって生じた売上の損失などについては責任を負いかねます。詳しくは利用規約の第9条をご覧ください。そのかわり、止まっている間も録音でご用件を預かる仕組みと、15分ごとの自動点検、自動復旧、障害のご連絡を用意しています。どうしても電話を止められない業務では、店の電話を直接受けられる体制と併用してください。

緊急の連絡先として使えますか?

お使いにならないでください。このサービスは、かかってきた電話の一次受付をして、あとで折り返すためのものです。すぐに人が出る必要のある連絡や、生命・身体・財産に急を要する連絡には向きません。緊急のときは119番・110番、またはご自身が直接出られる電話をご利用ください。

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