自動電話受付 お問い合わせ
YS DIGITALWORK

利用規約(Android版)

Google Play から入手したアプリに適用

制定日:2026年9月7日

版:2026-09-18b

改定日:2026年9月18日(第2条を、端末ごとの接続用の鍵、端末の利用停止、ファミリー共有の扱いに合わせて改定。第13条2項の無料期間の定めを購入の画面に表示する場合に限るよう改定し、7項・8項に停止後の電話番号とデータの扱いを追加)

改定日:2026年9月17日(第1条3項に、自動の聞き取りに誤りが生じうることと、文字起こし後に録音を消去することを明記)

改定日:2026年9月16日(第3条2項を、実際の音声案内に合わせて改定)

改定日:2026年9月11日(第4条9〜12号、第4条の2、第4条の3、第4条の4、第10条2〜4項を追加)

本利用規約(以下「本規約」)は、YS DigitalWork(個人が運営する屋号です。法人ではありません。以下「運営者」)が提供する自動電話受付サービス(受付台帳のWeb・iOS・Androidアプリ、応対設定、管理機能を含み、以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する事業者および個人(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、利用者の電話番号にかかってきた電話に自動音声で応答し、発信者の氏名・用件・希望日時等を聞き取り、その内容を受付票として利用者に表示するものです。
  2. 本サービスは、予約・注文・依頼等を確定するものではありません。確定は利用者が発信者に折り返し連絡して行うものとし、運営者は発信者との間の契約成立について一切責任を負いません。
  3. 音声の認識および読み上げには外部の音声処理サービスを利用するため、聞き取り結果に誤りや欠落が生じることがあります。お名前・日時・ご用件を取り違えることがあり、これは自動の聞き取りの性質によるものです。利用者は受付票の内容を必ず自身で確認し、折り返しの際に発信者に確かめるものとします。通話の録音は文字起こしが終わった時点で消去するため、あとから音声を聞き直すことはできません。
  4. 本サービスは、緊急の連絡手段としての利用を想定していません。人の生命、身体または財産に急迫の危険が及ぶおそれのある連絡、その他直ちに人が応答する必要のある連絡の受付には使用しないでください。緊急時は、消防・警察等の緊急通報番号、または利用者自身が直接応答できる電話をご利用ください。

第2条(利用登録と接続用の鍵)

  1. 本サービスの利用には、運営者が発行する接続用の鍵が必要です。接続用の鍵には、端末ごとに発行するものと、店舗ごとに発行するもの(以下「店舗キー」)があります。接続用の鍵が保存された端末で行われた操作は、利用者自身の操作とみなします。
  2. 利用者は、接続用の鍵を第三者に開示・貸与してはなりません。利用者が従業員等の端末を招待により追加した場合、その端末での利用についても利用者が責任を負います。
  3. 端末の紛失・譲渡、従業員の退職、または接続用の鍵の漏えいが疑われる場合、利用者は速やかに当該端末の利用を停止する(アプリの設定から、または運営者への連絡により行えます)ものとします。運営者は、不正な利用が疑われる場合、接続用の鍵を停止することがあります。
  4. ファミリー共有その他の方法で購入者以外の方に共有されたプランでは、本サービスを利用できません。

第3条(利用者の義務)

  1. 利用者は、本サービスに割り当てる電話番号について、正当な利用権限を有していることを保証します。
  2. 利用者は、発信者に対して自動応答による受付であることが音声案内で伝わるよう、応対設定の文言を維持するものとします。通話が録音され、受付のために文字起こしされることは、運営者のプライバシーポリシーで公表しています。
  3. 利用者は、受付票に含まれる発信者の個人情報(氏名・電話番号・用件・録音等)を、受付および折り返し連絡の目的の範囲で取り扱い、個人情報の保護に関する法律その他の法令を遵守するものとします。
  4. 利用者は、自己の従業員等が本サービスを利用する場合、その者に本規約を遵守させるものとします。

第4条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に反する行為
  2. 医療機関における診療予約など、法令上特別の規制がある業務に本サービスを用いる行為
  3. 発信者を欺く目的で、自動応答であることを隠す文言に設定する行為
  4. 他の利用者の店舗キー、番号、受付データにアクセスしようとする行為
  5. 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、リバースエンジニアリング等
  6. 運営者または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
  7. 反社会的勢力への利益供与、またはこれに関連する行為
  8. 管理機能(営業メール、公表メールアドレスの収集)を、特定電子メール法その他の法令に反する方法で利用する行為
  9. 規制薬物、危険ドラッグ、銃器その他、法令により取引が禁止または制限されている物品・役務の取引に関する連絡の受付に本サービスを用いる行為
  10. 詐欺、賭博、犯罪による収益の移転その他の犯罪行為に関する連絡の受付に本サービスを用いる行為
  11. 本サービスにより提供を受けた電話番号を、第三者に再提供し、貸与し、または第三者の連絡先として表示する行為
  12. 実在しない事業者名を名乗るなど、利用者の身元を偽って本サービスを利用する行為

第4条の2(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)のいずれにも該当しないこと、および将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。
  2. 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為、風説を流布し偽計または威力を用いて運営者の信用を毀損し、もしくは運営者の業務を妨害する行為を行わないことを保証します。
  3. 利用者が前二項に違反した場合、運営者は事前の通知および催告を要することなく、直ちに店舗キーを停止し、利用契約を解除することができます。
  4. 前項により利用契約が解除された場合、利用者は運営者に対し、これによって生じた損害の賠償を請求することができません。また、既に支払われた料金は返金しません。

第4条の3(通信の秘密の取扱いと、不正利用の防止のための分析)

  1. 運営者は、本サービスにおいて取り扱う通信について、通信の秘密を守ります。運営者は、通信の内容を日常的に閲覧しません。
  2. ただし運営者は、第4条および第4条の2に定める行為を防止し、本サービスが犯罪に利用されることを防ぐため、必要な範囲で次の情報を取り扱います。利用者は、本サービスの利用にあたり、この取扱いに同意するものとします。

1. 着信の日時、通話の長さ、発信者の電話番号、着信した電話番号、応答の結果(応答・不応答・留守番録音)

2. 転送先として設定された電話番号、およびその変更の履歴

3. 受付票として記録された用件のテキスト

  1. 運営者が前項の情報について行うのは、次の分析に限られます。運営者は、これらの指標があらかじめ定めた基準を超えた店舗についてのみ、内容を確認します。

1. 深夜の時間帯に着信が集中していないか

2. 同じ発信者からの繰り返しの着信が極端に少なくないか

3. 通話の長さが極端に短いものに偏っていないか

4. 着信の件数が急激に増えていないか

5. 発信元の地域が、利用者の事業内容から想定される範囲を大きく外れていないか

6. 転送先の電話番号が短期間に繰り返し変更されていないか

7. 複数の店舗が同一の転送先を共有していないか

  1. 運営者は、第2項の情報を、本条に定める目的以外に利用せず、第三者に提供しません。ただし第5項の場合を除きます。
  2. 運営者は、裁判官の発する令状、捜査関係事項照会書その他の法令に基づく適法な要求があった場合、法令の定める範囲で情報を開示することがあります。この場合、運営者は、要求が書面によるものであること、および要求の範囲を確認したうえで対応します。
  3. 運営者は、第3項の分析の結果、第4条または第4条の2に違反する疑いがあると判断した場合、第10条に従い、事前の通知なく本サービスの提供を停止することがあります。運営者は、停止の日時と理由を記録します。
  4. 第2項1号および2号の情報は、本サービスの提供に必要な期間および法令に基づき保存が必要な期間、保存します。第2項3号の情報は、第6条の定めに従います。

第4条の4(関係機関への通報)

  1. 運営者は、人の生命または身体に急迫の危険が及ぶおそれがあると認めたときは、必要な範囲で、警察その他の関係機関に通報することがあります。
  2. 前項の場合を除き、運営者は、捜査機関に対して自発的に情報を提供することはしません。運営者が情報を開示するのは、第4条の3第5項に定める適法な要求があった場合に限られます。
  3. 運営者は、通報の有無にかかわらず、第4条または第4条の2に違反する疑いがあると判断したときは、第10条に従い本サービスの提供を停止します。

第5条(料金)

本サービスの料金、支払方法、電話番号・通話料等の実費の負担については、運営者が別途定めます。料金の定めがない間は無償とします。

第6条(データの保存と削除)

  1. 受付票、応対設定、通話ログおよび留守番録音は、運営者のサーバー上に店舗ごとに分離して保存されます。
  2. 運営者は、サービス品質の維持のためにバックアップを取得します。
  3. 利用者は、受付台帳からデータの修正・キャンセル扱いができます。利用契約の終了後、運営者は合理的な期間内に当該利用者のデータを削除します。ただし法令上保存が必要なものを除きます。

第7条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、利用者に事前に通知することなく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。
  2. 運営者は、システムの保守、通信事業者や外部サービスの障害、天災その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部を中断することがあります。
  3. 前二項により利用者に生じた損害について、運営者は第9条の範囲で責任を負います。

第8条(知的財産権)

本サービスに関する著作権その他の知的財産権は運営者または正当な権利者に帰属します。利用者が作成した応対テンプレートの文言および受付データの権利は利用者に帰属します。

第9条(免責・責任の制限)

  1. 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、聞き取り結果が正確であること、電話が常に応答されることを保証しません。本サービスは稼働率(サービスレベル)を保証するものではありません。
  2. 電話の不応答、聞き取りの誤り、通知の遅延・不達、サーバーの停止・再起動・保守作業、クラウド事業者・電気通信事業者・音声処理事業者・メール送信事業者その他の外部サービスの障害等に起因して利用者または発信者に生じた損害(機会損失を含む)について、運営者は運営者の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。
  3. 運営者が責任を負う場合であっても、その範囲は、損害発生の直近12か月間に利用者が運営者に支払った本サービスの料金の総額を上限とします。
  4. 天災地変、火災、停電、通信回線の障害、クラウド事業者または電気通信事業者の設備障害、サイバー攻撃、法令の制定改廃、公権力による命令処分、感染症の流行、争乱その他運営者の合理的な支配の及ばない事由により本サービスの提供が困難となった場合、運営者はその期間中、本サービスを提供する義務を負わず、これにより利用者または発信者に生じた損害について責任を負いません。
  5. 運営者は、本サービスが停止している間にかかってきた電話について、電話会社側で自動音声によるお詫びと留守番録音を行い、復旧後に受付台帳へ取り込む仕組みを設けています。ただしこの仕組みも外部サービスに依存するため、すべての電話について録音が残ること、および録音が完全な内容であることを保証するものではありません。
  6. 本条の定めは、消費者契約法その他の強行法規に反しない範囲で適用されます。同法により本条の一部が無効とされる場合であっても、その余の部分の効力は妨げられません。

第10条(利用契約の解除・利用の停止)

  1. 利用者が本規約に違反した場合、または運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合、運営者は事前の通知なく店舗キーを停止し、利用契約を解除することができます。
  2. 第4条、第4条の2または第4条の3第6項に該当する疑いがある場合、運営者は、事実の確認に先立って、直ちに本サービスの提供(電話への応答および転送を含む)を停止することができます。この停止は、本規約に基づく契約上の措置として行うものであり、通信の内容を理由として通信を制限するものではありません。
  3. 前項により本サービスが停止された場合、既に支払われた料金は返金しません。また、停止の期間中に利用者または発信者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。
  4. 利用契約が解除された場合、店舗に割り当てていた電話番号は解放され、第三者に再割り当てされることがあります。

第11条(本規約の変更)

運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上に表示した時点で効力を生じ、利用者はアプリ上で改めて同意を求められることがあります。

第12条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第13条(有料プランと定期購入)

  1. 本サービスの有料プランは、Google Play(Google)のアプリ内定期購入として提供します。料金は購入画面に表示する金額(税込)とし、月額または年額で自動的に更新されます。
  2. 料金は、プランを購入した時点から発生します。無料期間を設ける場合は、購入の画面にその期間と条件を表示し、表示した無料期間の終了までに解約しない場合は、終了時点から自動的に課金が始まります。
  3. 定期購入は、現在の期間が終了する24時間前までに解約しない限り自動更新されます。解約はGoogle Play の「定期購入」から行います。運営者宛のメールでは解約手続きができません。
  4. 解約した場合、現在の期間の終了までは本サービスを利用でき、期間途中の返金はありません。返金の可否はGoogleの規約とポリシーに従います。
  5. 料金を改定する場合、運営者は事前にアプリ内または登録メールアドレスへ通知します。改定後の料金は、通知後に開始する次の更新期間から適用されます。
  6. 支払いが確認できない場合、運営者は本サービスの提供(電話への応答を含む)を停止することがあります。
  7. 有料プランの期間が終了し電話への応答を停止した場合、運営者は、停止から7日を経過した時点で受付用の電話番号を解約し、30日を経過した時点で登録と受付台帳のデータを削除します。停止から7日以内に有料プランを再開した場合は、同じ電話番号のまま利用できます。
  8. 解約した電話番号は、電話会社を通じて第三者に割り当てられることがあります。利用者は、停止から7日以内に、利用者の電話から受付用の電話番号への転送設定を解除するものとします。解除しなかったことにより発信者の電話が第三者につながった場合、運営者は責任を負いません。

第14条(運営体制とサポート)

  1. 本サービスは、YS DigitalWork の屋号で個人が運営しているもので、法人や従業員を持つ組織ではありません。大規模なサポート窓口を持たないことで運営費を抑え、その分を低価格でご提供しています。
  2. お問い合わせはメール(contact@ys-digitalwork.com)またはアプリ内のサポート窓口で受け付けます。運営者は、お問い合わせを受領してから原則3営業日以内に一次回答を行い、遅くとも5営業日以内に対応いたします(土日祝日および運営者が定める休業日を除きます)。
  3. サーバーの停止など本サービスが利用できない障害については、自動監視と自動復旧により対応します。障害の復旧は前項の日数とは別に、可能な限り速やかに行いますが、復旧までの時間を保証するものではありません。
  4. 電話による問い合わせ対応は行っておりません。

第15条(登録(アカウント)の削除)

  1. 利用者は、いつでも店舗の登録を削除できます。削除は、アプリの「設定」にある「登録データの削除を依頼」、または運営者ウェブサイトの削除依頼ページ(/account-deletion.html)から申し込めます。
  2. 削除の依頼を受けた後、運営者は本人確認のうえ、原則5営業日以内に、店舗の登録情報、応対設定、受付台帳、通話ログ、留守番録音、および割り当てた電話番号の関連付けを削除します。
  3. 法令により保存が義務付けられている情報(取引記録等)および監査ログのうち個人を特定しない部分は、法定期間または合理的な期間保存することがあります。
  4. 定期購入は削除依頼だけでは解約されません。第13条に従い、Google Playで解約してください。
  5. 削除後、店舗に割り当てていた電話番号は解放され、第三者に再割り当てされることがあります。利用者は削除依頼と同時に、自身の電話回線の転送設定を解除するものとします。

第16条(Google Play で利用する場合の追加条項)

Android版アプリ(Google Play から入手したもの)の利用および定期購入の購入には、本規約に加えて Google Play 利用規約が適用されます。

Google Play 利用規約:https://play.google.com/intl/ja_jp/about/play-terms/

  1. 本規約は、利用者と運営者との間で締結されるものであり、Google LLC およびその関連会社(以下「Google」)との間の契約ではありません。アプリとその内容、保守およびサポートについて責任を負うのは運営者であり、Googleではありません。
  2. Google Play を通じた購入の決済、領収書の発行および返金は、Google Play の規約とポリシーに従って Google が行います。
  3. アプリに関する利用者または第三者からの請求については運営者が対応し、Googleは責任を負いません。

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連絡先:contact@ys-digitalwork.com

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