自動電話受付 お問い合わせ
YS DIGITALWORK

プライバシーポリシー

Web版

制定日:2026年9月7日

版:2026-09-24

改定日:2026年9月24日(10項に、特殊詐欺で使われる語句の出現頻度を数えることを追記。自動停止はしない旨を明記)

改定日:2026年9月18日(1項(1)に端末ごとの接続用の鍵と購入の記録を、3項に RevenueCat を、7項に購入の記録の検証を追記)

改定日:2026年9月18日(3項から Twilio を削除。電話回線は Telnyx のみを使用)

改定日:2026年9月17日(6項「保存期間」を改定し、文字起こしを終えた通話の録音を消去することを明記。5項に自動の聞き取りに誤りが生じうる旨を追記)

改定日:2026年9月16日(3項の電話回線事業者をTelnyxに更新しお名前の読みの推定を追記、5項「発信者への告知」を実際の音声案内に合わせて改定、1項(5)「ホームページの体験ページ」を追加)

改定日:2026年9月11日(10項「通信の秘密と不正利用の防止」、11項「法令に基づく開示と通報」を追加)

YS DigitalWork(個人が運営する屋号です。法人ではありません。以下「運営者」)は、自動電話受付サービス(以下「本サービス」)において取り扱う個人情報について、以下のとおり定めます。

1. 取得する情報

(1)利用者(店舗・事業者・個人)の情報

(2)発信者(利用者に電話をかけた方)の情報

(3)営業メール機能で取り扱う情報(管理者のみ)

(5)ホームページの体験ページで取り扱う情報

体験ページの情報は、事業者の受付台帳とは別の区画で取り扱い、事業者の台帳には保存しません。画面から消えるときに合わせて、お預かりした番号と受付票を消去します(おおむね15分以内)。

2. 利用目的

  1. 発信者の用件を利用者に伝え、利用者が折り返し連絡を行うため
  2. 本サービスの提供、認証、障害対応、および本サービスが犯罪に利用されることの防止(詳細は10項をご覧ください)
  3. 本サービスの改善(個人を特定しない統計に限ります)
  4. 運営者から事業者への案内(営業メール機能。特定電子メール法に従い、配信停止の申し出があれば以後送りません)

(4)アプリが端末から送信する情報

3. 外部サービスへの提供

本サービスの提供のため、次の外部サービスに情報を送信します。各サービスは当該事業者のプライバシーポリシーに従って情報を取り扱います。

4. 第三者提供

運営者は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。利用者の受付データは、当該利用者(店舗キーの保有者)以外には表示されず、運営者の管理者機能からも受付内容は閲覧できない設計としています。

5. 発信者への告知

利用者は、音声案内において、自動応答による受付であることを発信者に伝えるものとします。運営者の標準テンプレートには、自動受付である旨と、担当者から折り返し連絡する旨の文言が含まれています。

通話を録音すること、および録音を文字起こしして受付票を作ることは、本ポリシーにより公表します。音声案内でも録音について案内したい場合、利用者は応対設定の文言を編集できます。

聞き取りは自動で行うため、お名前・日時・ご用件を取り違えることがあります。受付票にもその旨を記載し、利用者に折り返しの際の確認をお願いしています。

6. 保存期間

通話の録音は、文字起こしが終わった時点で消去します。声そのものは残しません。受付票には文字起こしの結果と通話の長さだけが残ります。文字起こしができなかった通話の録音、聞き取りが不確かであったと判定した通話の録音、および自動受付が停止していた間にお預かりした留守番録音は、用件を確かめる手立てが音声しかないため、そのまま保存します。この場合、受付票にその旨を表示します。

受付データ(受付票・文字起こし)は、利用者の利用契約が継続する間保存し、契約終了後は合理的な期間内に削除します。バックアップは30世代を上限に自動的に入れ替わります。

7. 安全管理

8. 登録の削除

利用者は、アプリの「設定」にある「登録データの削除を依頼」、または運営者ウェブサイトの削除依頼ページから、店舗の登録と関連するデータの削除を依頼できます。運営者は本人確認のうえ原則5営業日以内に削除します。定期購入の解約はApp Store または Google Playで別途行ってください。

9. 開示・訂正・削除の請求

利用者は受付台帳から自身の受付データを修正・キャンセル扱いにできます。発信者ご本人からの開示・訂正・削除のご請求は、まず電話をかけた先の店舗にお申し出ください。運営者宛のご請求は下記連絡先で受け付け、法令に従い対応します。

10. 通信の秘密と、不正利用の防止のための分析

運営者は、本サービスで取り扱う通信について、通信の秘密を守ります。運営者は、お客様の通話の内容を日常的に閲覧しません。

ただし、本サービスが規制薬物の取引や詐欺などの犯罪に使われることを防ぐため、必要な範囲で次の情報を機械的に分析しています。

分析に使う情報

何を見ているか

通話の「かたより」を数値で見ています。具体的には、深夜の時間帯に着信が集中していないか、同じ発信者からの繰り返しの着信が極端に少なくないか、名前や折り返し先を残さない通話に偏っていないか、着信が急に増えていないか、発信元の地域が散らばりすぎていないか、転送先が短期間に何度も変わっていないか、複数の店舗が同じ転送先を共有していないか、という指標です。

これに加えて、特殊詐欺の勧誘や受け渡しで使われる言い回し(あらかじめ定めた語句)が、その店舗の受付票のうちどれだけの割合に出てくるかを数えます。数えるのは出現の有無と件数だけで、文章の意味を読み取ることはせず、語句に当たらなかった文章は分析の時点で破棄します。1件の受付票だけで判断することはありません。正当な事業でもこれらの語句が出ることがあるためです。定める語句は、犯罪の手口の変化に応じて見直します。

人が見るのはどんなときか

これらの指標があらかじめ定めた基準を超えた店舗について、運営者が内容を確認します。基準を超えたことをもって自動的にサービスを停止することはありません。基準を超えていない店舗の内容を運営者が見ることはありません。確認の結果、利用規約に違反する疑いがあると判断した場合は、サービスの提供を停止することがあります。停止の日時と理由は記録します。

この分析で得た情報は、ここに記載した目的以外には利用せず、11項の場合を除いて第三者に提供しません。

11. 法令に基づく開示と、関係機関への通報

運営者は、裁判官の発する令状、捜査関係事項照会書その他の法令に基づく適法な要求があった場合、法令の定める範囲で情報を開示することがあります。この場合、運営者は、要求が書面によるものであること、および要求の範囲を確認したうえで対応します。書面によらない求めには応じません。

人の生命または身体に急迫の危険が及ぶおそれがあると認めたときは、必要な範囲で警察その他の関係機関に通報することがあります。それ以外の場合、運営者から捜査機関に自発的に情報を提供することはありません。

なお、通報するかどうかにかかわらず、利用規約に違反する疑いがあると判断したときは、サービスの提供を停止します。

12. 改定

本ポリシーは、法令の変更やサービスの変更に応じて改定することがあります。重要な変更は本サービス上で告知し、アプリ上で改めて同意を求めることがあります。


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連絡先:contact@ys-digitalwork.com

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